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2015年、木の実幼稚園は創立60周年を迎えました。
一言で60年というと簡単ですが、ここ最近60年の重さを感じます。 日本の社会環境の激変により、子どもたちをはじめ幼稚園を取り巻く環境も大きく変わってきました。
2015年度より子ども子育て新制度が実施され多くの幼稚園が新制度(認定こども園)に移行していきます。 少子化の解消に向けて国も色々な政策を出していますが、どうしても大人中心の政策にしか見えず、子どもの姿が見えません。 しかも少子化の解消に向けてどころかますます日本の少子化は進んでいく一方です。
こんな社会情勢の中、木の実幼稚園は一歩踏みとどまってもう少し考えてみたいと思います。

「子どもにとっての最善の利益」とは一体何なのか。

1989年国連の総会で採択された「子どもの権利条約」のなかでうたわれている「子どもにとっての最善の利益」について考えてみました。 この新制度への移行は本当に「子どもにとっての最善の利益」なんだろうかと。幼稚園における幼児教育ってなんだろうと。 保育サービスという言葉が出てくるようになった新制度についてはもう少し考えてみる余地が必要なのではと感じています。 今後、益々少子化が続く中、新制度への移行は一つの選択肢であるのかもしれません。
でも、もう一歩踏みとどまって「子どもにとっての最善の利益」ってなんだろうと考えてみたいのです。子どもの視座に立って。


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